今日は、GOALで約2年半にわたりインターンとして活躍した金城柊さんのインタビューをご紹介します。学生生活との両立、そして就職活動への影響についても聞いてみました。
ぜひお読みください。
2年半のインターンシップを振り返って
ーー約2年半のインターン、お疲れ様でした。まずは、どのような業務を体験したのか教えてください。
金城: 最初は入管の無料相談のお手伝いやオンライン申請書の作成、事務所での作業サポートをメインに行っていました。途中からはSEOツールを使用したドラフト作成なども行うようになりました。
ーー働き方としてはどうでしたか?かなり自由にやってもらった印象ですが
金城: 最後の方はリモートワーク中心でやらせていただき、自由度が高くとても働きやすかったです。一般的なバイトやインターンは時間に縛られがちですが、ここでは勉強や大変だった部活とも両立することができました。飽き性な自分でも長く続けられたのは、色々なことができたおかげだと大きいです。
ーードラフト作成については、最初は少し戸惑っているように見えましたが、いかがでしたか?
金城: そうですね、最初はやはりハードルを感じていました。馴染みのない業界で情報量が多く、特にExcelの操作では全角・半角の入力などで苦戦し、修正でご迷惑をおかけしたこともありましたが、だんだんできるようになり、自分が書く記事の内容も「こういうことか」と理解できるようになっていく過程はとても楽しかったです。
ーー学生だとその他のツール、例えばスプレッドシートなどはあまり使わないでしょうか
金城: はい。でも、ここで学んだExcelやスプレッドシートのスキルが、所属する野球部でデータ班を作った際にとても役立ちました。周りが触れない中で自分がグラフを出した時に驚かれたのは嬉しかったですし、パソコンを使ってできることが増えたのは自分にとって大きな経験でした。
ーー実際の就職活動において、このインターン経験はどのように活きましたか?
金城: 面接では主に野球部の話をしていましたが、「他に頑張ったことはありますか?」という変化球の質問が来た際にとても活きました。学生が士業の事務所で働いているケースはレアで珍しいため、面接官も興味を持ってくれて話が広がり、実際にそれが内定に繋がったこともありました
。自分の経験を話す場として、すごく活きたと感じています。
ーー今後の社会人生活で、インターンの経験はどう活かせそうですか?
金城: 大いに活かせると思います。居酒屋などのBtoCのアルバイトとは違い、社会人の方と直接お話ししてツールを触るという経験は、これから働く職場に通じるものがあります。立ち回りやパソコン操作の面でも、他の学生よりはアドバンテージがある状態になっているのではないかと思っています。
ーー本当に手伝ってもらって助かりました。良い経験になったなら良かったです。社会人になっても頑張ってください!
金城: はい、頑張ります。本当にありがとうございました
ーー金城さんは、大学では野球に打ち込み、インターンでもいつも穏やかに気持ちよくお仕事をしてくれる姿が印象的でした。きっと社会人になっても、周りの人から頼りにされる人になるんじゃないかなと感じています。これからも頑張って下さい!
GOALでは、インターンの皆様を応援しています!