若林哲平

行政書士法人GOAL
行政書士/副代表/社員行政書士
●略歴
昭和55年神奈川県生まれ。青山学院大学経営学部卒業。
平成20年に、行政書士わかば事務所を開業。当初は、交通事故被害者サポートに特化。年間400件、延べ2500件以上の交通事故相談に対応。
交通事故被害者の人生のリスタートとして、起業のサポートを行ったことをきっかけに、NPO法人の設立支援をはじめとした起業のサポートに注力。元NPO法人職員の経験を活かし、NPO法人を設立し、社会課題を解決したいというお客様の熱意に寄り添いサポートしている。
平成26年10月、同期開業の石下と行政書士法人GOALを設立。副代表に就任。
専門業務をこなす一方、法人の財務・管理業務を担当。
趣味はギター弾き語り。4児の父。主夫業もこなす一面も持つ。

Interview

1:主な担当業務を教えて下さい。

-NPO法人の設立支援や、資金調達のサポート(融資・補助金)を主に担当しています。

2:担当業務の魅力は?

-NPO法人の設立支援業務は、社会起業という性質上、お客様自身の強い想いにどれだけ寄り添って行けるかが非常に重要です。その点で、私自身が実は元NPO法人職員ということもあってか親近感をお持ち頂くことが多いようで大変有難いです。現場の空気感なども理解しながらお話を進めていけるので、法人設立後の管理運営などについても継続してご相談頂くこともよくあります。何よりも、お客様の様々なアイデアや心意気に触れることが刺激になりますし、お客様を通じて私なりに社会貢献をさせて頂けることを誇らしく思います。

3:この仕事をしていて嬉しかったこと・印象に残っていること

-NPO法人の設立は、3〜4ヶ月と認証までに時間がかかるので、その間、お客様もかなりご不安である場合が多いです。そのため認証通知の御連絡をすると大変喜んでいただけます。また、設立して終わりではなく、その後の運営が大変なのですが、設立後に運営もサポートしてほしい、と言って頂けるととても嬉しいですし、私自身の励みにもなっています。

4:休日の過ごし方について教えて下さい。

-子供が女の子2人、男の子2人おります。一番下は0歳、一番上は9歳です。
休日はいつもがっつり遊んでいます(笑)。よく行くのは自宅近くの立川昭和記念公園。ふわふわドームというトランポリンみたいなところで鬼ごっことか。上の子たちもまだ保育園〜小学校低学年なので、やはり身体を使った遊びが多いですね。「戦いごっこ」という名の父親袋叩き(笑)。飛び乗られたり、飛び蹴りされたり。

5:自慢できること

-ズバリ!冷蔵庫と相談して毎日ごはんが作れることです。ほぼ毎日子どもたちの好きなメニューを作っていますが、特にカルボナーラと豆腐ハンバーグが得意です。

6:座右の銘

-やれることをやる。やれることを増やす。

7:行政書士法人GOALをどんな事務所にしたいですか?

-お客様にとっては、どんな場合でも頼れる事務所にしていきたいですね。そして、私自身が副代表でもあるので、一緒に働く仲間が生き生きと活躍できる事務所にしたいです。

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