丹下聡

行政書士法人GOAL
行政書士
●略歴
1981年生まれ。行政書士業の傍らミュージシャンとしても国内外で活動。
音楽と行政書士の共存という経験を元に、新しい世界に挑戦する起業家を支援。
特に起業時の資金調達支援を専門とし、銀行融資に留まらず、補助金、出資等、様々な角度からアイデアを提供している。
近年自身のバンドで補助金の採択を受け海外ツアーを行うなど、行政書士で得た知識を体現し、自身の経験を音楽業界へフィードバックする活動も行っている。

Interview

1:主な担当業務を教えて下さい。

-融資、補助金を含めた資金調達を専門としています。

2:担当業務の魅力は?

-「ビジネス」と「お金」の関係は切っても切れないものです。資金が無いと始まらないことや資金があれば解決できることなど様々な問題の根底にはお金の問題があると感じています。そのような根本的問題の解決を支援できる資金調達の業務に魅力を感じています。

3:この仕事をしていて嬉しかったこと・印象に残っていること

-開業して初めてのご依頼が、既に融資が八方ふさがりというお客様の非常に難易度の高い案件でした。知識を総動員して臨みましたが、困難が続きました。そのお客様のお知り合いからこれまで聞いたことのない融資制度のお話をお伺いし、その融資制度でチャレンジ。そして無事融資実行に至りました。お客様も途中であきらめかけたお店を無事オープンされ大変喜ばれていました。机上の業務の知識はもちろん大切ですが「本当に有益な情報は人が持っている」ということ、そして人との繋がりが自分を広げてくれると感じたお仕事でした。

4:休日の過ごし方について教えて下さい。

-平日は行政書士ですが、休日はミュージシャンとして活動しています。
年に数回ほどアメリカ、ヨーロッパ等へ海外への公演を行うなど精力的に活動しています。
行政書士でありミュージシャンであることで、業界を巻き込んで自分にしかできないことをしたいと常に考えています。その他、音楽活動も無い日は10年来の趣味である釣りに行きます。一人で行くことも多いですが、最近は初めて釣りをする友人を連れていくことが多く、釣りの楽しさを啓蒙することが趣味になりつつあります。(笑)

5:自慢できること

6:座右の銘

-「継続は力なり」
特に最近、一人の起業家としてもミュージシャンとしても、続けていくことの難しさ・大切さを実感することが本当に多く、続けていくことがいかに価値のあることかということを考えさせられます。同時にそれを継続することができているのは自分一人の力ではなく、周りの方々の協力の上に成り立っていることも実感しています。
資金調達を専門として持続的な経営を目指すことをサポートする個人的な理念の根拠にもなっています。

7:行政書士法人GOALをどんな事務所にしたいですか?

-常に新しい価値を創造し続けている行政書士法人GOALで、僕も自分にしかできないことを発揮して更なる事務所の進化に加担し、お客様に価値のあるサービスを提供し続けられる事務所になるように努力して行きたいと思います。

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